メニュー

TSDの魅力ABOUT

東京システム開発の研修

staff 02 201709 2

東京システム開発を選んだ理由

プログラマの仕事を選んだのは、ものづくりが好きなことと手に職をつけたいという考えからでした。

私は大学では文系の専攻でしたが、デザインについて学ぶ機会があり、就職活動で自分を見つめ直す機会が増えた時に大学での経験から”ものづくり”に関わることができる職に就きたいと気づき、そこで、仕事をしながら技術を身に着けることができる職を探す中で、SE/プログラマという仕事に興味を持ちました。

プログラミングは理系というイメージが強かったのですが、意外にも文系出身が多いと知り、それまで感じていた距離がぐっと縮まりました。
そんな中で東京システム開発を選んだ理由のひとつが研修期間の長さです。

プログラミングに関する知識が全くなかったため、企業を探すときは「プログラミングの初心者でも働くことができるかどうか」を重視していましたが、初心者を受け入れる多くの企業が2-3か月で研修を終えるのに対し、東京システム開発の研修は、新入社員研修から本社研修、OJT研修を合わせて6か月という長さで、「プログラムを一からじっくり学びたい」と思っていた私にとって非常に魅力的でした。

東京システム開発の研修

新入社員研修は、いくつかの企業の新入社員が集まり、ひとつのクラスとなって行いましたが、周りが同年代ということもあり、あまり気を張らずに臨むことができました。まずは教科書で学びながら、出された課題をこなすというかたちで進んでいき、研修の後半ではチームに分かれてプログラムを作る機会がありました。

最後に作ったプログラムは計画書に沿ってその通りに作る、というものでしたが実践的な経験を研修のうちから学ぶことができ、非常に充実していました。はじめのうちは理解できないことも多く、プログラムのサンプルを写すだけでもひと苦労でしたが、初めて自分でつくったプログラムが動いたときは本当に感動しました。

次はどんなことをしてみようという気持ちもわいてきて、モチベーションもあがります。3か月の研修が終わったあとには本社での研修があります。

Javaの基本について等、学んできたことの復習をしていますが、理解ができていないところがあったときは先輩や上司の方に丁寧に教えて頂けるので安心して研修を受けることができます。

最初はあまりできなかったことができるようになったときは、本当に嬉しさがあり、力が身に付いていると実感できます。これから東京システム開発でどんどん実務の経験を積んでいくのが楽しみです。

その他のTSDの魅力を見る

  • bnr 01 201710 off
  • 東京システム開発の技術
  • 東京システム開発が選ばれる理由